雨引観音

雨引観音は、雨引山楽法寺と言って、6世紀末、用明天皇の頃に、梁の国人の法輪独守居士によって開かれました。本尊の延命観音菩薩は国指定重要文化財です。安産祈願などで有名ですが、境内には、クジャクが放し飼いされていますし、見ごたえがあるので、茨城観光に来た際には、立ち寄るといいですよ。というわけで、まずは、雨引観音の詳細です。

雨引観音の風景
アクセス JR水戸線、岩瀬駅下車、タクシーで約10分
住所 茨城県桜川市本木1
駐車場 無料
料金 無料
お勧め度 85点
一言 安産祈願等で有名ですが、観光地としてもお勧めです。
写真 雨引観音の写真
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雨引観音のレポート

雨引観音には車で行きました。
駐車場の近くに、無料休憩所兼レストラン「あまびき」があります。私が行った時は既に夕方だったので、閉まっていました。残念。



駐車場から参道へ。



手を清めるところです。



ここで振り返ると、長い下り階段があります。
車で来たのですが、歩きだと、下記の写真の階段を登って来ないといけなんでしょうね。



(雨引観音の本堂は、まだ上ですが)山の上にあるだけあって、綺麗な風景でしたよ。



門をくぐります。



門の装飾を見ると、像がありました。日光にもありますよね。



そして、階段を登ります。



途中、村指定天然記念物の「宿椎」という木がありました。
立派ですよね。



そして、頂上に到着。



頂上は広場になっています。



以下でお札やお守りが販売されています。



私は本堂には入りませんでした(一般でも入れるかどうかは不明です)。



そして、以下が、多分、本堂です。



クジャクが放し飼いされているので、子供を連れて行けば喜ぶかもしれません。



そして奥へ。



ベンチもあって一服できます。



ベンチの近くには小さな池があって、いい感じでした。



ガチョウもいますしね。



そして更に奥へ。



丁度、夕焼けの時間で、辺りは黄金色に包まれていました。



雨引観音は、安産祈願などで訪れる人が多いと思いますが、観光地としてもいい感じですよ。私が行った時、丁度、黄金色の夕焼けを堪能できて、かなり良かったです。



…ちなみに、クジャクがいい感じに撮影できたので、勝手にバナーを作ってみました。



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