大串貝塚ふれあい公園

大串貝塚ふれあい公園は、常陸国風土記に出てくる「ダイダラボウ」の像や、国定指定史跡の大串貝塚や、古代復元住居がある縄文広場などがある公園です。茨城観光で、ダイダラボウの像を見に来ると思いますが、大串貝塚ふれあい公園は中規模の公園なので、ぐるっと周ってみるといいですよ。
というわけで、まずは、大串貝塚ふれあい公園の詳細からです。

大串貝塚ふれあい公園の風景
アクセス ◆電車
・水戸駅、「大洗行」バス、常澄支所前下車、徒歩10分
・大洗鹿島線、常澄駅下車、徒歩30分

◆車
・東水戸道路、水戸大洗ICから5分
住所 茨城県水戸市塩崎町1010
駐車場 無料
料金 無料
お勧め度 85点
一言 ダイダラボウや国定指定史跡の大串貝塚などがある公園です。
写真 大串貝塚ふれあい公園の写真
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大串貝塚ふれあい公園のレポート

大串貝塚ふれあい公園に行くと、まず、「縄文くらしの四季館(LECセンター)」がありました。
ここは、無料の施設なので、中に入ってみるといいですよ!



そして、メーンの「ダイダラボウの像」へ向かって歩いていくと、途中橋がありました。



そして、橋を過ぎると、「足跡池」がありました。
ダイダラボウの足の大きさは、長さ73メートル、幅36メールだそうで(by 常陸風土記)、その大きさを再現したようです。



そして、ダイダラボウの像ですが・・・後ろを向いていますよね。
ダイダラボウの像は展望台にもなっていて、中に入れます。



というわけで、中に入ってみたら、展示物がありました。



大きな手ですよね。



そして、ダイダラボウの展望台へ。



ちょっと年季が入っていましたが、すぐ近くから、ダイダラボウを見ることができて、迫力がありましたよ。




そして、ダイダラボウの手のひらも、展望台になっているとのことなので、会談を登っていきました。



茨城の風景が見えますね!



というわけで、ダイダラボウの像の展望台から出て、正面に周ってみました。
なかなかの迫力ですね!



そして、大串貝塚の方へ歩いていくことに。
大串貝塚の途中、林道になっていて、森林浴ができましたね。



そして、大串貝塚に。
ただ、記念碑!?があるだけで、どこが貝塚なのかわからなかったのが、残念。



更に奥に行くと、「折居の泉」があるとのことなので、向かっていきました。



途中、神社っぽいところもありました。



そして、公園を出て、道路を渡ってすぐのところに「折居の泉」がありました。



というわけで、元の場所(大串貝塚方向)に戻って、今度は「やすらぎの滝」「いこいの広場」方面へ歩いていくと、小屋を発見。



なんと、ここに大串貝塚があったじゃないですか!
ただ、保存しているということで、小屋にはカギがかかっていて、中には入ることはできませんでした。



そして、やすらぎの滝に到着。



普段は、水が出ているとのことですが、この日は平日ということもあって、水は止められていました。



やすらぎの滝がある小さな広場には「いこいの広場」という名前がついているみたいでした。



その隣には、子供むけの遊具もありました。



そして、縄文広場へ。
縄文広場では、規模は小さいものの、古代復元住居がありました。



蝋人形だと、リアル過ぎて怖いですが、銅像だと、リアルじゃなくていいですよね。



そして、入口近くの草原広場。



というわけで、大串貝塚ふれあい公園といえば、ダイダラボウの像と大串貝塚で有名ですが、それ以外にも、見るところがあるので、茨城観光の際は、公園をぐるっと周ってみるといいですよ!

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