水戸市森林公園

水戸市森林公園は、色々な恐竜のオブジェがある「恐竜広場」、そば打ち、もちつきなどの色々な体験ができたり(要予約)、ヤギ乳・牛乳を原料にしたチーズやソフトクリームが販売されている「森のシェーブル館」、加工体験工房や大ホールなどがある「森の交流センター」、そのほか、「つつじヶ丘」や「自然環境活用センター」などがある公園です。私が行ったときは、茨城観光というよりも、茨城に住んでいる人たちが子連れでくるような場所だと感じましたが、茨城観光の1つとして訪れてみるといいでしょう。というわけで、まずは、水戸市森林公園の詳細からです。

水戸市森林公園の風景
アクセス ◆電車
※)車でないと厳しいです。

◆車
常磐道 水戸インターから、約10分。
住所 茨城県水戸市木葉下町588-1
駐車場 無料
料金 無料
お勧め度 80点
一言 恐竜のオブジェがある公園です。
写真 水戸市森林公園の写真
宿泊予約 茨城県に宿泊しようと考えているなら、下記のページを読むといいでしょう。茨城のホテルや旅館に宿泊しようと思っている人にとって、知っておいて損はない知識を紹介しています。
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水戸市森林公園のレポート

水戸市森林公園には、車で行きました。
というわけで、水戸市森林公園のレポートです。
水戸市森林公園には、無料駐車場があるので、そこに車を停めて、自然環境活用センターの方へ歩いていくと、加倉井砂山先生の銅像がありました。



奥へいくと、自然環境活用センターがありました。



平日だったからなのか、中に入っても、誰もいませんでした。



というわけで、自然環境活用センターを抜けて、「もみじの道、藤ヶ池、つつじヶ丘」の方面に行こうとしたのですが、全然、手入れされていなくて、雑草が生えまくり。
シーズンオフだから、仕方がないんですけどね。



以下の写真が「道」のようです。
仕方がないので、この雑草だらけの道を突入!



すると、普通の山道に出ました。



少し進むと、水戸市森林公園の外へ出た模様です。



というわけで、水戸市森林公園に戻るために、再び、山道へ。



途中、花を愛でながら、歩いていたのですが、ものすごい蚊で・・・



そうこうしているうちに、ようやく、「森のシェーブル館」に戻ってこれました。
実は、この「森のシェーブル館」、無料駐車場の隣なんですよね。



中に入って、涼もうと思ったのですが、「恐竜広場」の方が気になって、そちらに向かいました。



というわけで、恐竜広場へ。
山道を進むと、何やら、オブジェが・・・



近寄って見ると、きちんと「色」もついている恐竜のオブジェでした。



さらに奥に進むと、恐竜が恐竜を襲っているじゃないですか!



襲っている方の恐竜、ティラノサウルスだと思っていましたが、後になって、パンフレットを見ていると、アロサウルスということが発覚。
まあ、どっちでもいいんですけどね。



そして、更に奥にいくと、メインの「ディプロドクス」がいました。



この恐竜の中、入れるみたいでした。
でも、私は大人(オッサン)なので、中に入りたい気持ちを、ぐっとこらえましたけどね。



それにしても、大きかったですよ!



というわけで、恐竜広場って、途中に滑り台があったり、恐竜に入れたり、子供が喜びそうだなと思いました。



そして、森のシェーブル館に戻って、ヤギ乳のソフトクリームを堪能しました。



というわけで、水戸市森林公園は、そこそこ楽しめましたよ!
家族連れにお勧めの観光地です。

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