日鉱記念館

日鉱記念館は、日立鉱山跡に建てられた新日鉱グループの記念館です。敷地内には、日立鉱山の歴史や、坑内を再現した模擬坑道などがある「日鉱記念館(本館)」や、大型のコンプレッサー、削岩機、鉱石標本などがある「鉱山資料館」などがあります。また、「電気機関車」「竪坑」なども展示されています。茨城観光の1つとしてお勧めなので、立ち寄ってみるといいですよ。というわけで、まずは、日鉱記念館の詳細からです。

日鉱記念館の風景
アクセス ◆電車
JR常磐線、日立駅下車、「東河内行き」の日立電鉄バス、「日鉱記念館前」下車(駅から約30分)

◆車
常磐自動車道、日立中央ICから、約10分
住所 茨城県日立市宮田町3585
駐車場 無料
料金 無料
お勧め度 75点
一言 新日鉱グループの記念館です。日立鉱山跡にあります。
写真 日鉱記念館の写真
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日鉱記念館のレポート

日鉱記念館には、車で行きました。
というわけで、無料駐車場に車を停めて、日鉱記念館(本館)の方に歩いて行くと、何やら、不思議な扉が。
昔は、ここが坑道への入口だったんでしょうね。



そして、少し奥へいくと、日鉱記念館(本館)がありました。



そして、中に入ると、色々な資料がありました。



一番、すごいなと思ったのは、3Dの「坑道」の模型です。
まるで、アリの巣のように、坑道が、はり巡らされているのには、驚きました。



そして、地下へ。



地下には、坑道を摸した模擬坑道がありました。



模擬坑道は思うよりも狭いですが、どのように採掘しているのかの模型もあって、見ごたえがありましたよ!



そして、日鉱記念館(本館)の外に出て、ぶらぶら散歩していると、「第一竪坑」を発見!



少し歩くと、日立鉱山の開業当時、創業者の久原房之助が住んでいた「旧久原本部」もありました。現在は、ここは茨城県の文化財に指定されているそうですよ。



更に、ぶらぶらしていると、以下のような展示物もありました。
当時は、以下の写真のような乗り物で、採掘していたんでしょうね。



そして、鉱山資料館へ。



中に入ると、油のにおいがしそうな大型のコンプレッサーがありました。



ごっつい機械ですよね。



そして、奥へいくと、削岩機が展示されていました。



この展示のされ方が、まるでゲームにでてくる武器みたいで、見ごたえがありましたよ。



さらに奥へいくと、鉱石標本がありました。



というわけで、無料の割には、見ごたえがあるので、茨城に来た際は、立ち寄ってみるといいですよ。

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