日光の社寺の入口付近(神橋)

日光の社寺の入口付近(神橋)は、


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日光の社寺の入口付近(神橋)のレポート


写真 紹介文
神橋
大谷川に架けられた橋です。橋の長さは28m、幅は7.4m、水面からの高さは10.6mあります。奈良時代に架けられ、江戸時代初期に完成しました。
世界遺産「日光の社寺」の入口
神橋の近くにある世界遺産「日光の社寺」の入口です。
四本竜寺、本宮神社
奈良時代の766年(天平神護2)、勝道上人は、背後に立ち上る紫の雲を見て、この地が4神守護(青竜・朱雀・白虎・玄武)の霊地だと知りました。そこで、この地にお寺を建立したわけですが、それが四本竜寺だと伝えられています。
ちなみに、日光山輪王寺の寺名は、四本竜寺、満願寺、一乘実相院、光明院、座禅院、輪王寺と変遷してきています。四本竜寺は、一番最初の寺名でもあります、
なお、観音堂・三重塔は江戸時代に再建されたものです。
表参道
日光東照宮へと続く道です。東照宮春季例大祭の流鏑馬は、表参道を舞台にしています。
上新道
日光東照宮と二荒山神社を結ぶ道で、合計37基の燈籠が並べられています。
縁結びのご神木
縁結びのご利益があるとされているご神木です。カップルは、訪れて損はないと思いますよ。
常行堂、法華堂
見所は、常行堂と法華堂を結ぶ渡り廊下です。2つの堂が渡り廊でつながっているのは珍しく、ここと比叡山とでしか見ることができません。
なお、2つの堂が渡り廊下でつながっていることから、「二つ堂」または「担い堂」とも呼ばれることがあります。
下新道
表参道と二荒山神社および輪王寺大猷院を結ぶ道です。杉に囲まれており、道沿いには、小川もあり、清涼感があふれています。
日光東照宮宝物館
徳川家康の遺品、奉納品などが展示されている宝物館です。「南蛮胴具足」などの宝物も収蔵されています。


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