長居植物園

長居植物園は、長居公園の敷地内にある巨大な植物園です。長居植物園の敷地は広大なので、全体を見るには、時間がかかりますし、大変ですが、敷地内には、色々な種類の花が咲き乱れているので、一度は立ち寄ってみるといいと思います。また、大阪観光としてみても、敷地が広く、全部を周るのは時間がかかって大変ですが、周る価値はあると思います。ただ、観光だと時間が限られるので、大阪観光の場合は、その季節に咲く花だけを見るという感じで、目的を絞るといいのではないでしょうか。
というわけで、まずは、長居植物園の詳細からです。

長居植物園の風景
アクセス ◆電車
1.JR阪和線 長居駅下車、東出口より徒歩5分
2.JR阪和線 鶴ヶ丘駅下車、東出口より徒歩5分
3.地下鉄 御堂筋線 長居駅下車 3号出口より徒歩1分
住所 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
※)住所はカーナビで使ったり、GoogleやYahooの地図で場所を確認するために使うといいですよ。
駐車場 有料
※)長居公園(南駐車場)を利用する場合は、長居公園西口交差点を直進、次の長居交差点を東(公園通)へ約800m直進してください。なお、南駐車場は土日祝が営業日です(2010年3月現在) 。
料金 有料
お勧め度 90点
一言 長居公園の敷地内にある巨大な植物園です。
写真 長居植物園の写真
宿泊予約 大阪観光やビジネスで、大阪のホテルや旅館に宿泊する際、知っておいて損はない知識を紹介しています。大阪に土地勘がある人にも役立つページです。
大阪のホテル・旅館


格安宿

スポンサード リンク


長居植物園のレポート

大阪市立長居植物園は、長居公園の約3分の1の面積を占めています。
総面積242,000平方メートルの園内に、約1,000種類、61,000本の植物が生い茂っています。シャクヤク園やボタン園、バラ園、ツバキ園など11の専門園やツツジ山など、四季の花や樹木を楽しむことができます。
それに、歴史の森では、生きた化石といわれるメタセコイヤやセコイヤなどの代表種によって大阪の原生林を再現した常緑広葉樹の照葉樹林があります。
大池と小池が植物園の真ん中にあり、噴水のあがる大池には、50mのレインボーブリッジがかかっています。
池のそばのベンチで風景を楽しみながら座ってみるのもよいでしょう。

(ライター:青山透子)

大阪観光のトップページ