なにわの海の時空館

なにわの海の時空館は、ユニークな外観の博物館です。南港のエリアにあるので、ATCやWTCなどの大阪観光の際に立ち寄るといいでしょう。というわけで、なにわの海の時空館の詳細からです。

なにわの海の時空館の風景
アクセス ■地下鉄
・大阪市営地下鉄 中央線 コスモスクエア駅下車 1号出口より約650m
・ニュートラム南港ポートタウン線 トレードセンター前駅下車 3号出口より約820m

■バス
・コスモスクエア駅よりコスモバスが利用できます
※土・日・祝日及び夏休み期間中は毎日運行します。
※バス乗り場は3号出口を出て左になります。

■車(阪神高速「湾岸線」)
1.大阪市内方面・神戸方面より
阪神高速道路「湾岸線」南港北出口を利用します。
2.堺市内方面・関西国際空港方面より
阪神高速道路「湾岸線」南港南出口を利用します。
※南方面からは南港北出口の降り口はありませんので注意しましょう!

■車(大阪市内「天保山」方面より行く場合)
大阪港咲洲トンネルを利用します。料金は、普通車100円/大型400円 (2010年3月現在)です。
住所 大阪市住之江区南港北2丁目5番20号
※)住所はカーナビで使ったり、GoogleやYahooの地図で場所を確認するために使うといいですよ。
駐車場 有料
料金 有料
お勧め度 75点
一言 ユニークな外観の博物館です。
写真 なし
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なにわの海の時空館のレポート

大阪市立海洋博物館、なにわの海の時空館は、2000年にオープンしました。とてもユニークな外観で、4208枚のガラスを用いたドーム状の建物です。ガラスを使用した効果で内部も明るいです。大阪市制100周年記念事業の一環として造られました。
展示棟(ドーム)とエントランス棟とトンネルにわかれています。
エントランス棟は展示棟(ドーム)への入り口になっています。休憩スペースがありますので、お弁当を食べたり、ちょっと一休みするのによいですね!
エントランス棟と展示棟をつなぐのがトンネルです。海底トンネルになっています。天窓が4ヶ所あって、海中を見ることができますよ。暖かい季節になると、大阪港に生息する自然の魚が見える時もあるんだそうです。チヌやボラ、サヨリやアジ、カニなど、見ることができたら楽しいですね。
ガラスドームの展示棟のメインは、「菱垣廻船(ひがきかいせん)」の実物大の復元展示です。「浪華丸」といいます。江戸時代に”天下の台所”大阪より江戸へ生活物資を運んでいました。実際に中に入って見学できますよ。
また、展示棟は1階から4階にわかれて、それぞれテーマを設けた展示があります。
子供連れで遊びに行っても面白い施設だと思います。

(ライター:青山透子)

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