黒部市吉田科学館

黒部市吉田科学館といえば、プラネタリウムと名水の紹介が特徴があります。ただ、規模が小さいので、地元民のための施設といえます。富山観光の際に、近くを通ることがあれば立ち寄ってみるといいでしょう。というわけで、まずは、黒部市吉田科学館の詳細です。

黒部市吉田科学館の風景
アクセス ・JR
JR北陸本線「生地駅」から徒歩5分

・車
北陸自動車道黒部ICから車で約10分
駐車場
住所 富山県黒部市吉田574-1
※)住所はカーナビで使ったり、GoogleやYahooの地図で場所を確認するために使うといいですよ。
料金 無料
※)プラネタリウム・3Dビジョンのみ有料
お勧め度 70点
※)子供がいる地元民の場合。観光客の場合は、60点
一言 黒部市にある小さな科学館です。
写真 なし
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黒部市吉田科学館の詳細・レポート

黒部市吉田科学館は、楽しみながら自然と科学を学べる施設で、1986年に開館しました。
人気なのがプラネタリウムです。
季節ごとに上映されるものが違います。星座の紹介をはじめ、宇宙の不思議を楽しむことができるでしょう。ドームスクリーンは直径20mで、13,500個もの恒星の輝きが目の前に広がりますよ。
ドームスクリーンでは3Dマルチビジョンの番組も楽しむことが出来ます。
それぞれの上映時間についてはお問い合わせください。
そのほかにも、クイズやゲームで自然や科学を学習できるサイエンスギャラリーや科学実験教室、パソコン教室、天文教室、自然観察会なども実施しています。
黒部ならではの展示もあります。
それは、名水の紹介です。
特に、黒部市吉田科学館の近くの「生地」というところは、黒部川の河口に位置し、名水の里として有名なのです。生地の清水(しょうず)と呼ばれています。
美味しいお水の理由は、北アルプスの雪解け水が伏流水になって湧き出ているからです。何箇所も湧き出しているところがあり、場所によって微妙に味も違うそうなので、味比べもいいかもしれないですね。中でも「絹の清水」は一番観光客が訪れる清水で、水車がありますよ。

(ライター:青山透子)

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