長楽寺

長楽寺は時宗の寺院で、洛陽三十三所観音霊場第7番札所です。円山公園の東南の奥にあります。平安時代より有名な歌人が歌を詠むほど、紅葉が美しいことでも知られています。というわけで、まずは、長楽寺の詳細です。

長楽寺の風景
アクセス(電車) ・JR
JR京都駅から市バス206系統で15分「祇園」下車、徒歩10分。

・京阪電気鉄道
京阪電気鉄道四条駅→徒歩15分 ・京阪電車

・京阪電車
京阪四条駅から徒歩15分

・車
名神高速京都東IC5km20分
駐車場 円山公園などの周辺にあり(有料)
住所 京都府京都市東山区八坂鳥居前東入ル円山町626
※)住所はカーナビで使ったり、GoogleやYahooの地図で場所を確認するために使うといいですよ。
料金
お勧め度
※)管理人が行ったとき、火事があった後だったようで、中に入れませんでした。
一言 長楽寺は、時宗の寺院で、洛陽三十三所観音霊場第7番札所です。
写真 長楽寺の写真
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長楽寺のレポート

長楽寺は805年(延暦24)に勅命により最澄によって開かれました。1185年(文治元年)には、壇ノ浦の戦いで生き残った、後白河天皇の女御で高倉天皇の生母である建礼門院徳子が、この寺で出家したと伝えられています。その剃髪を祀っている十三重の塔、建礼門院徳子の子の安徳天皇の御衣で作った物幡(ぶつばん)などの寺宝が展示されています。(物幡の現物は春の特別展で展示)
1385年(至徳2年)時宗の僧国阿がこの寺に入り、時宗の寺に改められたそうです。時宗の開祖である一遍上人像など7体の重要文化財の肖像彫刻があります。裏山を借景とした緑の深い庭園は、相阿弥作と伝えられています。多くの石仏が石壁に刻まれた平安の滝も拝観できます。
江戸時代後期の儒学者頼山陽(らいさんよう)やその子供の頼三樹三郎(らいみきさぶろう)の墓、徳川慶喜ゆかりの水戸烈士墓所があります。宿坊「遊行庵(ゆぎょうあん)」があり、写経部屋で写経をしたり、早朝参拝をすることができます。

(ライター:青山透子)

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