永観堂(禅林寺)

永観堂(禅林寺)は、紅葉が有名なお寺で、特に紅葉シーズンの夜間拝観は人気があります。秋になると色づき美しいもみじですが、緑色の季節もさわやかできれいですよ。というわけで、まずは、永観堂(禅林寺)の詳細です。

永観堂(禅林寺)の風景
アクセス(電車) ・JR
JR京都駅から、市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分。市バス100系統で「東天王町」下車、徒歩5分。

・京阪電車
1.京阪三条駅から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分。
2.京阪丸太町駅から市バス204、93系統「東天王町」下車、徒歩5分。

・地下鉄
「烏丸御池」にて地下鉄東西線六地蔵方面行き乗り換え、「蹴上」下車、徒歩10分。
駐車場 周辺にあり
住所 京都市左京区永観堂町48
※)住所はカーナビで使ったり、GoogleやYahooの地図で場所を確認するために使うといいですよ。
料金 有料
お勧め度 80点
一言 平安初期に空海の弟子が創建したお寺です。
写真 永観堂(禅林寺)の写真
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永観堂(禅林寺)のレポート

永観堂は平安初期に空海の弟子が創建しました。紅葉が有名なお寺です。
というわけで、永観堂のレポートです。
大変広いのですが、本堂、釈迦堂、祖師堂、開山堂などが廊下でつながっているので、途中急な勾配のところもありますが、拝観しやすいのではないかと思います。
本堂には阿弥陀如来像が安置されています。「みかえり阿弥陀」とも呼ばれ、首を左のほうへ向けている像です。このみかえり阿弥陀をはじめ、「絹本着色山越阿弥陀図」(国宝)や、土佐光信筆の室町時代の絵画、長谷川等伯筆の桃山時代の絵画や狩野元信筆の襖絵など、すばらしい作品をたくさん所有している寺でもあります。
なお、永観堂は、正式には禅林寺といいます。

(ライター:青山透子)

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