西本願寺

西本願寺は、浄土真宗本願寺派の本山の寺院です。世界文化遺産でもあります。正式の寺号は本願寺(ほんがんじ)。東本願寺と区別するために「西本願寺」「お西さん」などと呼ばれることが多いです。京都駅から徒歩でも行けるので、京都観光に来たときに立ち寄るといいでしょう。というわけで、まずは、西本願寺の詳細です。

西本願寺の風景
アクセス(電車) JR京都駅
烏丸中央口前バスターミナルから9番,28番,75番(西賀茂車庫行など)に乗車、3つめの『西本願寺前』で下車。

阪急電車
四条河原町より市バス207番、四条大宮よりは市バス6番、18番,206番,207番に乗車、『島原口』で下車。

京阪電車
京阪七条駅より市バス206番、208番に乗車、『七条堀川』で下車。

タクシー
行き先は「西本願寺」と指示するとよいです。JR京都駅からは数分、阪急四条大宮駅、京阪七条駅からは約10分です。


本願寺北側、北境内地駐車場の利用可。
駐車場 有料(周辺にあり)
住所 京都市下京区堀川通花屋町下ル
※)住所はカーナビで使ったり、GoogleやYahooの地図で場所を確認するために使うといいですよ。
料金 無料
お勧め度 80点
一言 浄土真宗本願寺派の本山の寺院で、世界文化遺産。
写真 西本願寺の写真
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西本願寺のレポート

西本願寺(にしほんがんじ)は、色鮮やかで美しい唐門や御影堂、阿弥陀堂、飛雲閣(国宝・非公開)、大書院枯山水庭園「虎渓の庭」(こけいのにわ)(非公開)など、桃山時代の絢爛な建築美や庭園美を今に伝えています。
御影堂は本堂である阿弥陀堂よりも大きな建物で、親鸞坐像をまつっています。その坐像には親鸞聖人を荼毘に付した灰を漆に混ぜて塗ってあるといわれています。御影堂の北側には阿弥陀堂(本堂)があります。
御影堂の南に虎の間などがあり、書院に続いています。対面所では門主が門徒と会うところです。白書院の欄間は透かし彫りで美しく豪華なものなのだそうです。黒書院と伝廊は非公開です。
対面所の東側には非公開の「虎渓の庭」があります。白書院の北側にある能舞台(非公開)も国宝です。新撰組が本拠にし、寝泊りしていたという太鼓楼が当時のまま存在しています。

(ライター:青山透子)

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