日光山輪王寺

日光山輪王寺は、天平神護2年(766年、奈良時代)、勝道上人が建立した四本龍寺を起源とする寺で、平安時代には、坂田上村麻呂や弘法大師空海も来山したと伝えられています。「比叡山延暦寺」「東叡山寛永寺」をはじめとする天台宗三本山の1つでもあります。
なお、日光山は、神道と仏教が混在していましたが、神仏分離によって、現在の二社一寺に分けられ、日光山輪王寺は、日光山内の仏教面を担っています。
というわけで、色々な歴史がある日光山輪王寺ですが、どのような見所があるのでしょうか。このページで紹介しています。

日光山輪王寺の風景
一言 「三仏堂(左から馬頭観音、阿弥陀如来、千手観音の3体の黄金の木彫座像)」「勝道上人像」で有名です。他にも、逍遥園・宝物殿もあります。
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写真 日光山輪王寺の写真
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日光山輪王寺の見所

日光山輪王寺は、特に、「三仏堂(左から馬頭観音、阿弥陀如来、千手観音の3体の黄金の木彫座像)」が有名です。他にも見所がありますので、このページでは、日光山輪王寺の見所を紹介します。なお、ここで紹介しているのは、有名なところだけです。他の見所もあわせてみたい場合は、日光山輪王寺へバーチャル旅行!をご覧になってください。

写真 紹介文
勝道上人像
勝道上人とは、日光を開き、四本龍寺を創建した人物です。この像は、日光山輪王寺の入口にあります。
三仏堂
大本堂には、左から馬頭観音、阿弥陀如来、千手観音の3体の黄金の木彫座像あります。
逍遥園・宝物殿
庭園を歩いたり、宝物殿にて宝物を見たりできます。入場は有料です。なお、宝物殿には約80点の宝物が展示されています。
黒門
表参道に面している入口です。
相輪塔
徳川家光が天海大僧正に依頼して建てたとされている青銅製の塔です。この塔には、1000部の経典が納められているそうです。


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