大覚寺

大覚寺は、平安時代、嵯峨天皇の離宮嵯峨院により建立された寺で、正式名称は「旧嵯峨御所大覚寺門跡」といいます。心経写経の根本道場、いけばな嵯峨御流の総司所でもあります。嵐山を観光するときに、外せない観光地の1つなので、京都観光の際には訪れるといいでしょう。千代の古道を通って、広沢池弁財天社児神社遍照寺にも行くことができます。というわけで、まずは、大覚寺の詳細です。

大覚寺の風景
アクセス(電車) ■電車
JR 嵯峨嵐山駅、京福 嵐山駅から徒歩

■バス
・「JR 京都駅」「阪急 烏丸駅、嵐山駅」「京阪 三条駅」「京福 四条大宮」のいずれかを下車。京都市バスもしくは京都バス「大覚寺」行き、終点
駐車場 有料
住所 京都市右京区嵯峨大沢町4
※)住所はカーナビで使ったり、GoogleやYahooの地図で場所を確認するために使うといいですよ。
料金 有料
お勧め度 85点
一言 平安時代、嵯峨天皇の離宮嵯峨院により建立された寺です。
写真 大覚寺の写真
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大覚寺のレポート

大覚寺の境内に入ると、石碑などがありました。



大沢池から引かれているのでしょうか。水路もありました。



大門です。



大門をくぐると、式台玄関がありました。



ここから先は有料になります。



廊下を渡ると、立派な庭がありました。



唐門が見えました。



京都の風情を感じますよね。



廊下を歩いて先に進みました。



先ほどの唐門が遠くに見えます。



立派な建物ですよね。



霊宝館です。
ここは別料金です。



五大堂からは、大沢池が見えました。



何か癒されます。



勅封心経殿です。
ここにはお経があるそうです。



庭は手入れされていて、綺麗でした。



というわけで、大覚寺は見所が沢山ありますので、嵐山駅からは少し遠いですが観光する価値はあると思います。おすすめです。

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